marimo: 2009年11月アーカイブ

先日、義父が高血圧と診断されて義母は食事から、お酒運動についての指導をされていました。

病院では、病気に関する指導教室をしているのでしっかりと学んでいたようです。

高血圧と診断されて間もないので、気持ちが引き締まってしっかりと聞いてきたみたいですが、
そのうち食事のがまんができずに普通のご飯を食べたりお酒を飲んだりするのでしょう。

定期的に指導教室に行かないと、まんねりになってくるのです。

私の父も高血圧でがまんができずに、血圧の数値が上がり糖尿病を併発したのです。

そのようにならないようにしっかりと指導しないと、他の病気を併発する可能性が高くなります。

高血圧は、怖い病気というイメージがないので診断から日が経つと忘れがちになります。

自宅介護って本当に難しいものだと実感しました。

認知症のおばあちゃんがいるのですが、認知症って物忘れや家族などの判断ができなくなる
たけだと思っていたら、歩くこともうまくできなくなるし食べるのも自分でうまく食べれなくなる。

そんな症状があり、毎日いつも誰かの手が必要になる病気だなんて思いませんでした。

今は、週に何回かヘルパーさんが来てて、介護のお手伝いをしてくれるけど、
完全に自宅で介護するって大変なんだ~と思いました。

こんなに症状が悪くなるなんて思わなくて、びっくりです。

できれば、もう少し症状が軽くなって家族ともっと会話ができるようになったら
うれしいなって思っています。

多少会話がかみ合わなくても、楽しく過ごせたらいいと思います。



つい数年前から乾燥肌で冬場は、皮膚科に通うことが多く、保湿クリームを塗ってがんばっています。

体質改善をしていかないといけないのですが、食事や睡眠など気を使っているけど
なかなか乾燥肌の完全治癒は見えてきません。

もともと敏感肌で季節の変わり目などは湿疹ができたり、何かの植物の汁や花粉に触れると
赤くなったりしていたのです。

乾燥肌は、小まめにクリームを塗っていればかゆみがなくて何とも無いので
乾燥肌の方がケアも気持ちも楽です。

まだ、治ってしまうまでに時間がかかるだろうけど、治らないことを気にするとストレスに
なるので、気にしないようにしてがんばろうと思います。

皮膚科のクリームも肌に合っているみたいなので、塗った後の肌の調子がいいので
市販のクリームを塗るよりもいいかもしれないと思い少し楽しんでます。

美白についても相談してみようかと思っています。


親になったら色々悩みが出てくるものです。
1人の時は自分のことしか考えなくても良かったけれど、子供ができたら自分の事と、子供のことを心配しなくてはならなくなります。

特に子供のことは心配の種。
子供が生まれ出てから、成長し、巣立っていくまで。
イヤ、死ぬまでかもしれませんね、親は子育て 悩みから解放されるのは。

自分の親からそのように心配されてきたのかということは、親になって初めて分かることです。
その時になって、初めて親のありがたさが分かるんですね。

思春期などには、「親なんかいなくてもいい」とか、「こんな家出て行ってやる」なんて思ったこともありました。
しかし、親は常に子供のことを心配し、子供のことを思っているんですね。

自分が親になって初めて分かりました。

娘の足

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娘が親指が痛いと言ってきました。
見てみると、足の親指が少し腫れて赤くなっています。
巻き爪でした。

娘は几帳面な方で、少しでも爪が伸びているのが気になって、すぐに切ってしまいます。
それも切り残しが嫌な方なので、白いところもなくなるくらいぎりぎりに切ってしまいます。
だから爪がどんどん肉に食い込んでしまったのですね。

少し前から痛みが出ていたようでしたが、がまんしていたようです。
今はジンジンと痛みが増して来ているとのこと。

巻き爪になるのは、爪の切り方だと聞いていたので、娘に早速切り方を教えました。
今までのようにきれいに切るのではなく、真直ぐに真一文字に切ること。

娘は神妙に聞いていました。
応急処置として、少しでも痛みが取れるように、絆創膏を強めにぐるぐる巻きにしました。

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